病診連携 (患者さんをご紹介する流れ)

病診連携(患者さんをご紹介する流れ)とジェネリック医薬品

かかりつけ医と病診連携

かかりつけ医とは、患者さんやご自身やご家族の健康管理をしてくれる身近な医師のことです。
かかりつけ医を持つと、普段の健康状態や過去の病歴などを把握しているので、適切な治療が受けられ、安心して診てもらうことができます。
また比較的待ち時間が短く、気軽に受診でき、日常の健康管理の相談等にのってくれます。

入院や特別な検査・治療などを必要とした場合は、入院設備や高度医療機器を備えた病院を紹介。さらに、 総合病院で治療や検査が行われ、病状が安定し、通院治療が可能になれば、再びかかりつけ医が診察にあたります。
医療機関には、それぞれの特色や役割があります。
それぞれの医療機関の機能を有効活用するため、病院同士が連携し患者さんに適切な医療を提供します。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは

 

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、これまで効果や安全性が実証されてきた新薬と同等と認められた低価格なお薬です。 (厚生労働省ホームページより)

●「ジェネリック医薬品」とは?
先発医薬品(新薬)の特許期間が切れた後に、他の医薬品メーカーが同様に製造したもので先発医薬品と同一の有効成分を含む医薬品を後発医薬品(ジェネリック医薬品)といいます。